命を授かることは大きな冒険である

子供を授かると、その旅路でさまざまな困難に直面します。
それが自分ひとりのことであれば解決できた問題も、
小さな命を宿した瞬間から、いつものようにはいかなくなります。

命が宿り、
検診と検診の間隔が空くたびに不安になったり、
「本当に大丈夫だろうか」と心配になったり。

そして、ようやく安心したころに
「逆子」という現実を知らされることもあります。

逆子体操をして一生懸命に頑張っても、
お腹の子が思うように動いてくれない。
そのもどかしさから、不安が募っていきます。

多くの人が経験する道ではありますが、
誰が悪いわけでもないのに、
自分を責めてしまう人も少なくありません。

そんな時に、逆子の灸を知る方が多いのです。

「お母さんに教えてもらった」
「友達に教えてもらった」
「芸能人がやっていた」

きっかけは人それぞれです。

逆子の灸を始めると、
お腹の子は確かに動き始めます。
それは、逆子体操をしていた時よりも
はっきりと感じられる変化です。

「元気な子が生まれました」

逆子の灸をしていた方から
そんなメールをいただくと、自然と元気が湧いてきます。

出会うきっかけが何であれ、
その方の人生に彩りを添えることができたことは、
この仕事をしていて何よりの幸せです。

そして、どこかで新しい暮らしが始まり、
新しい生き方へと変化していく。
そうした未来を想像するだけで、胸がいっぱいになります。

逆子の灸に、デメリットはありません。
取り入れることで体調が整い、
お腹の子もすくすくと育ちます。
産後の肥立ちも良くなります。

命を授かることは、
産み終えた時がゴールではありません。

だからこそ、逆子の灸を始めるという過程の中で、
母体の健康を手に入れていくことも
とても大切なことだと考えています。

逆子で悩んでいる方は、
逆子の灸という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前1-27-20 堀徳ビル301
営業日:月・火・水・金・土・日
営業時間:10時~19時(最終受付)

目次