病と向き合う順番を、私たちは大切にしています

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「病と闘うには、一に言葉、二に薬、三にメス

「病と闘うには、1に言葉、2に薬、3にメス」という言葉があります。

この言葉が示すのは、治療には守るべき“順番”があるということです。
まずは言葉によって状態を理解し、整える。それでも難しい場合に薬を使い、言葉や薬でもどうにもならないとき、最後にメスがある。
この順番を間違えてしまうと、本来必要のない負担を身体に強いることになりかねません。

私たちはこの考えを治療の根幹に置いています。


私たちが大切にしていること

私たちが最も大切にしているのはコミュニケーションです。
そのため、来院されてすぐに鍼やお灸を行うことはありません。

まずは専門家として丁寧にカウンセリングを行い、

  • 今、身体で何が起きているのか
  • なぜその症状が出ているのか
  • どのようなアプローチが必要なのか

を、言葉を通して一緒に確認していきます。

治療とは「施術をすること」ではなく、状態を正しく共有することから始まると私たちは考えています。


あなたの症状がなかなか良くならない理由

たとえば「肩こり」ひとつをとっても、原因が同じ人は一人としていません。

性別、年齢、体格、筋肉量、経過時間、仕事環境。
さらに、ストレスや不安といった心理的要因が加わることで、身体の状態はより複雑になります。

にもかかわらず、
「肩こり=この施術」
という画一的なアプローチで、10人中10人が良くなることはありえません。

あなたの症状が改善しない理由は、あなたに合った施術が行われていないから
だからこそ当院では、膝を突き合わせながら、一人ひとりに合わせた治療を組み立てていきます。


私たちの施術方針

私たちは、一般的な鍼灸院や整骨院とは異なり、以下の3つの柱を施術に応用しています。

  1. 整形外科疾患に対する現代医学的アプローチ
     解剖学・生理学・病理学に基づき、鍼灸を用いて対応します。
  2. 全身を整え、内側から回復力を高める経絡治療
     部分ではなく全体を診ることで、自然回復力を引き出します。
  3. 高い論理性をもつ中医学的アプローチ
     症状の背景にある体質・病理を見極めます。

これらを統合し、論理的な視点で病を捉えながら、日本人の体質に合わせた治療を行います。


応用論としての台湾鍼灸・董氏針法

一般的な治療では解決が難しい症状に対しては、
私の専門分野である台湾鍼灸 四大派のひとつ「董師針法」を用いた応用的な鍼灸治療を行います。

これにより、

  • 脳・脊髄への過度な緊張や圧迫の解放
  • 神経系本来の働きの回復
  • 自然治癒力の最大化

が促され、体液系・感覚系・運動器系・内臓系といった身体の不調和が整えられていきます。

その結果、
感覚異常・機能異常・器質異常といった幅広い症状に対して治療効果を発揮します。


内側と外側、両面からのアプローチ

体質や病のレベルに応じて、内科の医師と連携し、漢方を処方していただくこともあります。
鍼灸による外側からのアプローチと、漢方による内側からの調整。
両輪で身体を立て直すことが可能です。


あなたが望む未来のために

当院の強みは、
西洋医学と東洋医学の垣根を越えて治療にあたること
それは「症状を抑えるため」ではなく、あなたが望む未来を取り戻すための治療です。

痛みや不調に苦しんでいるのであれば、
どうか一人で抱え込まず、今すぐご連絡ください。

あなたの身体の味方として、全力で向き合います。

この記事を書いた人

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営業時間:10時~19時(最終受付)

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