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「何か幸せだな」
勉強会の帰り、
恩師と勉強会のスタッフ三人でご飯を食べてきました。
沖縄そばの話をしていた流れもあって、
私はソーキそばを黙々と食べる。
食べ終えた頃、
先生がふと、
「楽しい時間をありがとう」
と、二度言われたのです。
その言葉が、
胸の奥にすっと入ってきて、
何だか温かい気持ちになりました。
私は、
究極の治療として目指しているものがあります。
それは、
「補的な人」になること。
一緒にいるだけで温かくなって、
ポカポカして、
いつの間にか病気が治ってしまうような。
技術や理論を超えた、
存在そのものが治療になるような人。
それは、
ずっと先の話になるかもしれません。
けれど、
この先に、
その在り方を形にできたらと思っています。
まだまだデコボコで、
未完成で、
足りないところばかりですが、
人を補う治療者として、
補的な人になりたい。
人に冷たくする、
心を奪う人ではなく。
そう思っています。
読んでくれて、
ありがとうございます。

