余白を整える。

人は、
自分でも気づかないうちに、
多くのものを抱えています。
身体の緊張。
止まらない思考。
これまで選んできた生き方。
それらは別々にあるのではなく、
一つの流れとしてつながっています。
ここでは、
何かを教えることも、
答えへ導くこともありません。
ただ、いま何が起きているのかを見て、
無理のない場所へ戻るための
余白を保ちます。
整えようとするのではなく、
整っていく流れを妨げないこと。
身体がゆるむと、
思考は静かになります。
思考が静まると、
これまでとは違う選択が
自然に見えてくることがあります。
何かになるためではなく、
自分から離れないために。
余白を戻すこと。
