強直性脊椎炎|患者さんの声

30歳 男性 教員

Q1. 当院で治療を受けるまでに、あなたはどんなことに悩みをもっていましたか?
Ā1. 胸の苦しさと関節の痛み

Q2. 当院に来院されるまで躊躇していたことはどんな部分ですか?
Ā2. ありました

Q3. その躊躇をどのように解決しましたか?
A3. 叔母に良い先生と紹介されていたので

Q4. 当院を予約する決め手となったことは何ですか?
A4. 治したいという気持ち一心です

Q5. 実際に治療を受けてみて何がどう変わりましたか?
Q5. 治療初日に痛みが緩和されました

Q6. 最後に、これから治療を受ける方へのメッセージをお願いいたします
A6. 体の事をよく診てくれるので、味方ができたような安心感があります
特にながく悩んでいる方は、こういった治療も選択肢にいれて考えることをお勧めします。

コメント:

強直性脊椎炎は英語でankylosing spondylitisといい、その頭文字をとりASといわれます。
脊椎(背骨)や仙腸関節(仙椎と骨盤との間にある関節)、股関節や肩の関節などに炎症(痛みや腫れなど)が起こるいくつかの病気をまとめて脊椎関節炎と呼びますが、強直性脊椎炎はその中の代表的な病気です。

Aさんは、学生の頃から腰痛に悩まされ、いくつもの病院を回ったそうです。
しかし、原因不明のために治療方法が分からず、今日までの長い時間を薬と毎朝の体操でケアしていました。

長い時間悩み続けたカラダは、心身ともに疲れていたことが想像できましたが、治療計画、治療方法、目標を一緒に考えて進めることにより、Aさんに笑顔が戻り、治療も計画的に進むことができいました。

初診時に胸のつかえや緊張、関節の痛みがだいぶ和らぎ、術後3日間はこれまでの痛みが嘘のように無くなったとのこと。

そして第2診後には完治の希望がもてたと笑顔で話していました。
同じような症状に悩まれている方が多くいられることだと思いますが、鍼灸治療は希望がもてる治療法です。
ぜひ一度近くの鍼灸院へお問合わせください。

この記事を書いた人

〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前1-27-20 堀徳ビル301
営業日:月・火・水・金・土・日
営業時間:10時~19時(最終受付)

目次