頭痛
目次
このような頭痛でお困りではありませんか?
- 慢性的に頭が重く、スッキリしない
- デスクワークやスマートフォンの後に頭痛が出る
- 肩こり・首こりと一緒に頭痛が起こる
- 病院では異常がないと言われた
- 薬を飲む回数が増えてきて不安
頭痛は、頭そのものだけの問題ではないケースが非常に多い症状です。
頭痛とは
頭痛は大きく分けて、
- 緊張型頭痛
- 片頭痛
- 群発頭痛
などに分類されますが、 日常的に多くみられるのは 首・肩・背中の緊張と関係する緊張型頭痛です。
なぜ頭痛が起こるのか
頭は、 首・肩・背中によって支えられています。
そのため、
- 長時間の前かがみ姿勢
- 首こり・肩こりの慢性化
- 呼吸の浅さ
- 目の疲労
- 精神的ストレス
これらが重なることで、 頭部への血流や神経の働きが乱れ、頭痛として現れます。
一般的な頭痛への対応
病院での対応
- 鎮痛薬の処方
- 生活指導
- 経過観察
薬は有効な場合もありますが、 首や肩の緊張、身体の使い方が変わらないと繰り返しやすいのが頭痛の特徴です。
鍼灸からみた頭痛への考え方
鍼灸では、 頭だけでなく、 頭痛を引き起こしている身体の緊張パターンを重視します。
当院の視点
- 首・後頭部・肩の緊張緩和
- 背中や呼吸に関わる筋の調整
- 自律神経の緊張状態の評価
- 目・顎まわりの負担の確認
刺激は最小限に抑え、 リラックスできる施術を心がけます。
鍼灸が適している頭痛のケース
- 慢性的な緊張型頭痛
- 肩こり・首こりを伴う頭痛
- 薬の使用頻度を減らしたい
- ストレスで悪化しやすい
このような場合、鍼灸は補完的な選択肢となります。
日常生活で意識したいポイント
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 画面を見る時間を区切る
- 深く息を吐く時間をつくる
※状態によって注意点は異なります。
最後に
頭痛は、 身体からの「少し休んでほしい」というサインでもあります。
頭だけを抑えるのではなく、 首・肩・呼吸・緊張状態を整えることで、 楽な状態が持続しやすくなります。
慢性的な頭痛でお悩みの方は、 ぜひ一度ご相談ください。

