時々、施術の話(53)|熱中症後の違和感

40代 女性 システムエンジニア

Aさんは10年ほどの付き合いがあります。

当初はパニック障害を発症しており、同僚の紹介で来院しています。

現在は体調管理を目的に都内から来院しているのですが、今回は夏の暑さのダメージが蓄積して体調を崩したとのこと。

思い当たることとして熱中症になってしまったと話していたため、施術をおこないました。

一般的には十宣を選択するのでしょうが、痛みを伴うため大椎に対して刺鍼します。

それにより体内に籠っていた熱が抜けはじめ、お腹が動き始めました。

夏の負担は気温だけではなく、もちろん紫外線なども含めます。

これらの負担を解消するためにも鍼灸という選択肢があることを知っていてください。

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