以前、2年ほどサーフィンをやっていたことがありました。
しかし、沖に出るのが怖くて、足が付かないということに恐怖を感じてしまって段々と足が遠のきました。
自分の勝てる環境から離れると、自分がいかにちっぽけか気づきます。
逆にサーフィンが上手でも陸に上がるとめっぽう弱い人もいるかもしれません。
ただ、それで良いと思うのです。
サーフボードに乗って揺られている時、洒落たことを言うと地球のリズムを感じます。
地球と一体になった感じがして、揺られているだけで心地よいというのでしょうか。
しかし、波に乗るにしても自分の都合に良い波はそうそう来ません。
そして乗れたとしても乗りこなせないのです。
林修さんが「定数は自分の力ではどうしようもないこと」と話していましたが、波とは1つになることはできるけれど、波に勝つことはできません。
ただ、変数は努力によってどうにかすることが出来るわけです。
つまり変数を無理くり何とかすることよりも、まずそれを受け入れることが大切だと思います。
それは生き方しかり、病気に対してだったり。
もちろん価値観によりけりですが、まずやるべきことをやるべきなのでしょう。
そんなことを考えたりします。
「受け入れること」があるとしたら
