鍼灸を文化として定着させることが目的

ブログを1日に1回はAM12時に更新するようにしています。

時間ができた時に記事を打ち込んでいたり、これまでの記事をリライトしているのですが、鍼灸院のホームページとして内容を充実させたいという気持ちは全くありません。

私がどんな人間なのか知っていただいて、どんな鍼灸をしてくれるのかイメージしてもらえたらと思っています。

これまで4回ほどホームページを制作してきましたが、業者に言われたとおりのSEO対策のホームページは確かに問い合わせがある。

そして、新しいホームページで自分の色味を出すと問い合わせが極端に減る。

最後は業者さんが夜逃げをしてしまったために、いまこうして自己流のホームページになってしまっていますが、いまは書きたいことを書くようにしています。

見本は、中学2年生の頃に購入してから定期的に読んでいる雑誌『POPEYE(ポパイ)』。

日本のポップカルチャー『カワイイ』が世界に発信されているように、どうしたら鍼灸を世界に発信できるのか。

そうと考えると、鍼灸が優れているということを書き続けるより、違う角度で何か表現する必要があると考えています。

それは『高崎だるま』が黒無地の達磨を販売したり、徳島の藍染を世界に発信したり、NYで江戸前鮨店を構える『Noz』であったり、当たり前なことを当たり前のように表現していたら限度があるのですが、表現する場所を変えればまだチャンスがあるように思えていて、さらには文化として定着できるような気がしています。

こんなことを続けていたら、産婦人科での鍼灸の話をいただいたり、訪問看護ステーションから福利厚生の話をいただきました。

だからといって何かが変わるわけではありませんが、鍼灸に興味を持っていただける可能性はあるわけです。

そして、このブログの統計情報をみていると、アメリカ、日本、中国、シンガポールの順で検索している方がいて、ベトナム、ブラジル、コロンビア、アルゼンチンと続くのですが、皆さんが知りたい鍼灸のことが書いてなくてごめんなさい。

鍼灸だけだと内容に偏りが出てしまうから、ここでは鍼灸の内容ではなく鍼師としてのことを書いています。

それで鍼灸に興味をもってもらえたら嬉しいです。

日本に来る機会があったら連絡をください。

そうして、鍼灸を次の時代に残していけたらと思います。




目次