頭痛|患者さんの声

20代 女性 主婦 

Q1. 当院で治療を受けるまでに、あなたはどんなことに悩みをもっていましたか?
Ā1. 頭痛

Q2. 当院に来院されるまで躊躇していたことはどんな部分ですか?
A2. 痛そうという不安

Q3. その躊躇をどのように解決しましたか?
A3. 安心そうだから

Q4. 当院を予約する決め手となったことは何ですか?
A4. 整骨院でなかなか良くなる見込みがなかったから

Q5. 実際に治療を受けてみて何がどう変わりましたか?
A5. 凝りによる頭痛がなくなったり、疲れやすさが無くなり、体調が確実に良くなった。

Q6. 最後に、これから治療を受ける方へのメッセージをお願いいたします。
A6. 生活に支障をきたすような症状なら、多少痛くても我慢して治すべきだと思います。そうすれば確実に良くなると思う

コメント:
Aさんは10代の頃に自転車で事故を起こしてから肩凝りや頭痛に悩まされていたとのことでした。
そのことについて問診や脈診・舌診・眼診・掌診から得た情報や日頃から桂枝茯苓丸を飲んでいるということから考えられることは鬱血の存在が解決されていないということ。

10代の頃に顎を打撲して長時間治療したものの、その場所に鬱血が滞ることになったほか、その衝撃によって左の首を痛めていました。それにより、手の痺れや頭痛(少陽経)を訴えるようになったと思います。

よって、鬱血にたいしてのアプローチによって婦人科疾患の悩みも軽減されることが分かるほか、桂枝茯苓丸の効果を上げることが可能です。

初診後、肩凝りや疲れが無くなったということは喜ばしいことでした。古傷である首の症状は、顎関節(下関穴)と董師奇穴を配穴することで時間をかけずに効果が出せました。

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